こんにちは、北岡です。
マーケティングパートナー協会で活動しているメンバーには、コンサルタントとしての「武器」を増やしたいと思っている方が多いんじゃないでしょうか。きっと、そのためにマーケティングパートナープロジェクトにも参加してくれていると思うんです。
 
分かりやすい自分の「武器」と呼べるスキルが欲しい
明確に費用対効果を説明できる実績をつくりたい
他のコンサルタントとの明確な違いが欲しい
クライアントに早く結果を示せるようになりたい
単発だけじゃなくもっと継続案件につなげたい
 
これらを叶える武器として、私が提案したいのがFacebook広告の運用スキルです。Facebook広告の運用スキルを身につけ、これを武器にして契約を取ってみてはどうでしょうか。
 

 
では、なぜFacebook広告がいいのか。メリットは大きく4つあります。
 

 
コンサルタントの鉄板の稼ぎ方の一つに、無料面談をしてからコンサル契約を取る、というものがありますが、もっと特徴のある商品・サービスを出したいと思いませんか?「マーケティングのコンサルティングができます!」と言ったところで、「で、何をしてくれるんですか?」って聞き返されることもあるんじゃないでしょうか。
 
そうではなくて、「Facebook広告の運用改善ができます!」って言えた方が具体的で相手にも伝わりやすいですよね。あなたが具体的に何をしてくれるのかが明確になって契約を取りやすくなるはずです。
 
それに、多くの人は「Facebookをもっと活用しないと…」とか「Facebook広告とかできたらいいのに…」と考えています。求めている人が多いなら、スキルとして身につけておいて損はないはず。
 

 
コンサルティング契約を取るときには、最初のうちは3ヶ月や半年スパンの短期間の契約から入る人も多いと思います。そして、その期間内に成果を出して年間契約につなげる、と。
 
しかし、期間内にコンサルフィーを払うだけの価値の伝わる結果を出すのは楽ではありません。なぜなら、施策を実行に落とし込むまでに時間のかかくものもありますし、実行から結果の回収までもまた時間がかかるから。
 
それに対してFacebook広告は結果の回収がとてもスピーディーです。数日単位で良し悪しを判断して改善し、精度を高めていくことができます。それなら3ヶ月という短期間でもはっきりと成果を残すことができるわけです。
そうしたら「とりあえず、お試しで始めてみませんか?」って言いやすいですよね。
 

 
あなたがFacebook広告を運用してしっかりと成果を出すことができれば、そのクライアントはFacebook広告を使う限りあなたに継続して契約したいと思うはず。あるいは、あなたのスキルを社内のweb担当者に教育してほしいというリクエストもあるかもしれません。
 
そのときには、高額のフィーで担当者育成の契約を取ることもできます。つまり、長期的な収益にもつながれば、短期間での高い利益も実現できるわけです。
 

 
Facebook広告を独学で身につけようと思うと、すごく大変です。本格的に活用するには多少なりITの知識を必要としますので。そのあたりに触れて解説しているブログなどもありますが、専門用語も多いのでIT初心者にはついていけません。
 
しかし、専門用語などで難しそうに見えるだけで、本当に難しいことをしなきゃいけないわけではないんです。IT知識がそんなになくても、全然問題はありません。
 
ということは、多くの人が「web広告の運用は難しそう」と考えて挑戦できないでいる中、あなたがここにチャレンジすればライバルを大きく突き放すことだってできると思いませんか?
 

 

 
ただ、Facebook広告をやりたいと思っていて踏み出せていない人、ちょっとやってみたけど思ったような効果が出なくてやめてしまった人も多いですよね。
 
前に取ったアンケートでは、使ったことがある人も含めて65%の人が今はもうFacebook広告をやっていませんでした。理由はいろいろありましたが、ざっくり言うと「上手くいかなかったから」がほとんど。その状態で「Facebook広告は身につけやすいですよ!」なんて言われても、信じられないですよね。
 
でも、学んでわずか半月でFacebook広告を身につけてしまった人が実際にいる、と言ったらどうですか?実はそれは、同じマーケティングパートナープロジェクト5期の青木さんです。
 
青木さんには富士山ツアーの気遣いから私のコンサルティングの書記をしていただいたので、そのお礼にFacebook広告を学んでいただきました。そして、実際、オクゴエ!の運用をしてもらったところ、すぐに大きな成果を出してくれました。たった半月学んだだけで、です。
 
具体的な事例をあげると、、、
 
広告運用を始めて1ヶ月で1750リスト(LINE@のアカウント)獲得
広告費43万3,280円で1000リスト(LINE@のアカウント)獲得
最初の広告費10万円で獲得したリストからの売上120万円!
4月28日現在で1リスト(LINE@のアカウント)あたり 412円!
たった一つの広告文が1.5ヶ月稼働して、1,446リスト(LINE@のアカウント)獲得。しかも1リストあたり約 498円で
広告運用を初めて1ヶ月で566リスト(メールアドレス)獲得
1リスト(メールアドレス)あたり1,992円!
5月6日現在の直近1週間で1リスト(メールアドレス)あたり約1,500円!
 
と、わずか半月しか学んでいないとは思えないほどの成果を出してくれています。だから現在ではマーケティングパートナー協会のFacebook広告の運用もしてもらっています。
 
しかし、もしも青木さんが独学でFacebook広告を学んでいたとしたら、おそらくこんな結果は出せなかったはず。そう、青木さんには先生をつけて学んでいただきました。
 

 
そこで、今回は青木さんの成果が期待以上のものだったので、その先生にお願いをしてコンサルタントのためのFacebook広告講座を開催していただくことにしました。
 
その方は諸事情あってこのページでは名前や顔は明かせないのですが、有名な会社でFacebook広告を含むPPC広告の運用をしている超一流のスペシャリストです。最前線で今もたくさんの広告運用に関わってくれている彼だからこそ、最近のweb広告事情にも精通していますし、たくさんの生の事例を持っています。
 
もちろん、彼にも守秘義務があるので生の事例をご紹介することは残念ながらできませんが、そういう事例をたくさん持っている人から学べるのはすごく貴重なことです。
 
そして、ぶっちゃけ、彼がFacebook広告の講座をやるなんてこれが初めてのこと。彼自身は会社員なわけですから、当然といえば当然ですよね。私がその実力を見込んで、この講座をしてもらえないかお願いしたことで実現しました。
 
そんな先生のFacebook広告のノウハウを学んでみませんか?彼のプロフィールを公開できる範囲でご紹介します。名前も非公開なので、ここでは仮に「ミスターPPC広告」としておきます(笑)
 
ちなみに、講師がシークレットのため、この講座はオクゴエ!やコンサル大学では一切募集しません。つまり、マーケティングパートナー協会というクローズドなコミュニティだからこそ呼べる講師というわけ。はっきり言って、めちゃめちゃラッキーです。
 

ミスターPPC広告
 
PPCコンサルタント
大阪府出身、35歳
 
2014年より自身でPPC広告の運用を開始。当時はマーケティングやセールスなど全く知らない状態から猛勉強し、現在はひみつきちJ株式会社を筆頭に、PPCコンサルタントとして活動。
 
現在、彼が担当する企業が使う広告費は、合計で月1000万円以上。年間1億円以上を投資している。世の中の集客に悩む企業のため、社長ががんばらなくても“半自動で”集客するための方法を広める活動を行っている。

 

 
ここまでの話を読んで、それでもなお不安ってあると思います。マーケティングパートナー協会に入ったときにもSEOだとかインバウンドマーケティングの講習を受けたにも関わらず、それを提案する勇気が出なかった、なんてことはありませんでしたか?
 
多くの人がここで挫折してしまうのは、自分ができなかったもの、頑張ってるけどまだ成果の出ていないものを見込み客に提案することに気が引けるからのはず。まぁ、正確に言うと、成果が出るまで努力し続けるのが大変で、自分自身がまだ納得できる成果を出せていないから、提案できないってところでしょうか。
 
これはある意味しかたがないです。なぜなら、インバウンドマーケティングの知識はマーケティングコンサルタントにとって重要な知識だとしても、知識があるだけでは成果にはつながらないから。
 
そもそも一定のライティングスキルが必要ですし、書き続ける努力だっていります。さらに、今の努力が結果として出てくるまでに数ヶ月かかるため、何が良くて何が悪かったのか因果関係も特定しにくいです。
 
これに対して、PPC広告の世界は長い文章を書く必要はないですし、出せばすぐに結果が出ます。しかも、小まめにテストして改善もやりやすい。つまり、PPC広告では知っているかどうかが大きな結果の差を生むというわけ。
だから、「インバウンドマーケティングは上手くできなかったし、なんか苦手…」と思う人ほど、だったらまずはFacebook広告あたりから覚えてみたら?って思います。
 
名刺交換するときに「マーケティングコンサルタントです」というよりも「Facebook広告の運用改善や代行ができます!」と言えた方が具体的ですし、相手にとっても分かりやすくていいと思いませんか?
 

 
この講座は全3回、東京にて下記の通り開催します。
 

 
配信するターゲットを考える3つの秘訣
より成約しやすいユーザーに配信するためのたった1つのコツ
Facebook広告を運用する時に絶対見るべき7つの指標
 
第1回では、あなたがFacebook広告を運用する上での基礎スキルを身につけていただきます。
 
また、Googleのリスティング広告などのいわゆるPPC広告の基礎も踏まえて学んでいただくので、広告の相談を受けたときに「そのケースだったらこういう理由でFacebook広告をやることをオススメします」と胸を張って言えるようになります。
 
こうやって基礎を押さえずに契約を取ろうとしてしまうと、相手にきちんと説明できなくなり、結果として「どうせFacebook広告をやりたいから勧めてるだけでしょ?」という印象を与えかねません。
 

 
Facebookウケの良い広告文を作るコツとは?
Facebook広告の改善に踏み切るタイミングとは?
Facebook広告を改善していく方法とは?
 
第2回では、応用編として広告文を書くコツや改善するときのポイントをお伝えします。広告は出稿期間が長くなるほどに反応は落ちていきます。
だからこそ、改善するタイミングの見極めが重要。どのタイミングでどうやって改善していくべきなのか、まさにここがFacebook広告のキモとも言える部分です。
 

 
Facebookで複数の広告パターンをテストする方法とは?
実際に稼働したLPを改善した事例を解説!
テストでチェックをすべき優先順位とは?
 
最終回はABテストを駆使して成約率を高めていく方法をお伝えします。広告はテストで改善していくことが基本です。しかし、テストも当てずっぽうにやっていいわけではありません。
だからこそ、最終回ではテストマーケティングによる改善について解説していただきます。
 
※受講者の理解の進捗に応じて、内容を変更する可能性もあります。
 

 
またそれだけでなく、サポートとして次の2つをご用意しました。
 

 
当然ですが、Facebook広告のかなり詳しいお話をしますので、1回聞いただけでは落とし込みができない可能性があります。
 
そこで、講座内容をいつでもご確認いただけるよう、講座風景を撮影し、講座修了後にいつでも復習していただけるようにします。
 

 
いくら復習用動画で振り返りができるとはいえ、Facebook広告にチャレンジしながら悩みが出てくることもあるはずです。そんなときに、講師に直接相談できる場として、Facebookグループをご用意します。
 
Facebookグループを使うことで、他の受講生が実際に広告をやってみた上での悩みとその解決策まで見ることができるので、1人で広告にチャレンジするよりも得られるものは圧倒的に多いはずです。
もちろん、画面のスクショを共有していただければ、実際に出稿する前にFacebook広告の設定を見てもらうことだってできます。
 
と、こんな状況でFacebook広告にチャレンジできる状況ってなかなかありません。
 

 
さて、この講座の受講料ですが179,800円(税込・一括)です。この金額でPPC広告の現役スペシャリストからFacebook広告の効果的な設定・運用方法を学べるわけです。
 
しかも、あなたのコンサルメニューの中にFacebook広告コンサルティングやFacebook広告運用代行を入れることができれば、ビジネスのチャンスだって大きく拡大するでしょう。さらに、一方的に学ぶだけでなく、困ったことがあれば相談できるFacebookグループでのフォローまであるわけですから、かなり安全圏からチャレンジできるはず。
 
ちなみに、分割決済をご希望の方には分割もご用意しています。この場合は49,800円の4回払いとなります。一括でのお支払いは銀行振込とクレジットカード払いに対応していますが、分割の場合はクレジットカード払いのみとなります。
 

 
今回は初めてのFacebook広告講座なわけですが、次もまた開催できるかは正直わかりません。今回の結果次第ではやらないかもしれませんし、講師の都合でできなくなる可能性も十分にあります。
 
だからというわけではありませんが、今のあなたにFacebook広告が必要だ、Facebook広告をやるのが効果的だろう、と思うのでしたら、この機会に受講しておくことをオススメします。
 
いずれにしても、広告費は上がることはあっても下がることはほぼ考えにくい世界ですから、早めにチャレンジして結果を出しておくに越したことはないです。申し込みは5月27日(月)までですので、お忘れなく。
 

Facebook広告講座へのお申し込み期間は終了しました。