いつまで紹介がもらえるのか分からない…
仕組み化したいけど計画的に進められない…
契約が安定して取れないと会社を辞められない…
まだ収入は少ないのに食えてるから怠けてきた…
新規で契約は取れても更新してもらえない…


こんにちは!マーケティングパートナー協会の長谷部です。

先日、ゼロイチでコンサル起業された方向けのサポートをリリースしました。こちらは主に「コンサルタントとして食えるようになる」ためのサポートだったのですが、その一方で、コンサルタントとして案件が取れ始めている方のためのサポートというのはこれまでありませんでした。

しかし実は、このクラスの方々こそ特に苦しい状況にいるはず。

なぜなら、交流会に行って人脈を広げたり、勉強会を定期開催して個別相談のチャンスを増やすなどの泥臭い活動をコツコツと続けていけばコンサルタントとして食べていける状態になるのは難しくありません。

数字で言うと、月商20~40万円くらいですね。イメージ的には月額5~10万円の契約を4~5本といったところです。
このくらいは難しいことは考えずにひたすら大量行動を重ねることで到達できます。
(この行動量が少ないのが多くの人の課題なわけですが…)

じゃあ、ここから突き抜けてコンサル年商1,000万円になるにはどうしたらいいか、という問題が出てきます。

年商1,000万円というと、月当たり80万円を稼ぐ状態ということになります。仮に現状がクライアント5件で月商40万円の人が今のやり方のままで月商80万円になろうと思ったら、単純にクライアントを10件にしないといけませんよね。

でも、当たり前ですが現時点でサポートしているクライアントのコンサルティングに取られる時間もありつつ、5件の契約を上乗せするだけ泥臭い活動をコツコツ続けていくのは簡単ではありません。

単純に単価を倍にできればいいですが、それにはクライアントの売上規模やビジネス内容も影響します。となれば、単価を倍以上にしても問題ない相手をターゲットにしなければならないですし、そうした人に会う機会も作っていかなければなりません。

現状の人脈とか今知っている交流会などからどうやって理想のターゲットにアプローチできるのかを考えたり、既存のクライアントのサポートをしながらどうやって集客活動を続けていくのか考えたりしなければなりません。つまり、工夫と計画性がとても大切になってきます。

さて、あなたはコンサル年商1,000万円に到達する工夫と計画性を備えられているでしょうか?それをチェックしていただくための5つの質問を用意してみたので、ぜひここでセルフチェックしてみてください。

もしもあなたが会っている見込み客たちが月に10万円以上の報酬を出せそうであれば、露出活動には問題ありません。参加している交流会や団体もそのままでいいと思います。

この質問への答えがYESの人は、あとはいかにその人たちからの信頼を得て、契約にこぎ着けるかだけです。きちんと「コンサルタントの先生」として関係性を築いていけばコンサル年商1,000万円も夢ではありません。

ちゃんと関係性を築く活動ができているなら、そのまま頑張って突き進んでください!

もしもあなたの周りにいる見込み客が月に10万円のコンサルフィーを出せそうにないなら…、残念ですけど、あなたの活動の延長線上にコンサル年商1,000万円はありません。

この場合には集客のやり方、露出活動のやり方を見直さないといけないですね。あなたの状況に合わせて、何かしらの工夫をしましょう。

ビジネスの状況を改善するためには、現状を正しく把握しないといけないですよね。そのために大事なことこそ、数字で管理することです。

セミナーひとつを取っても、何人に告知したら何人がセミナーに来てくれて、セミナーに来た人の何人がバックエンドに申し込んでくれて…と、数字で管理することでどこにボトルネックがあるのか見つけることができます。

面談だって同じです。セミナーや勉強会に来てくれた人のうちどのくらいの人数が面談に進んで、面談した中で何人が成約しているのかを知らないといけません。

インターネット集客ならなおさら数字による管理は細かくチェックすることになります。

もしあなたがそれぞれの数字を把握していて、その数字を見ながら改善をしているところであれば、その調子でトライ&エラーを繰り返すことできっと年商1,000万円は見えてくると思います。

でも、この数字の管理をしなければ、闇雲にビジネスをしているということです。これではクライアントのサポートもできないですよね。

まずはあなた自身がちゃんと自分のビジネスを数字で管理することが重要です。

さて、あなたはビジネスの仕組みを作っているでしょうか?

オンラインでもオフラインでもいいですが、見込み客を集めて、関係性を築いて、最初の商品を売って、また関係性を築いて、他の商品も売って…、という仕組みはありますか?

マーケティングコンサルタントであるあなたであれば、こうした仕組みの重要性は私が話すまでもなくよくご存じですよね。

でも、実際にはその仕組みが機能している・機能していないの次元ではなく、そもそもその仕組みすらまともに用意できていない状態ではないでしょうか?

なぜなら、年商600万円くらいまでならそんな仕組みなんてなくたって馬力だけで稼げてしまうからです。馬力で稼げてしまうからこそ、仕組みづくりが後回しになってしまいます。

もちろん、馬力だけで年商1,000万円にすることも不可能ではありません。ただ、その場合の働き方を想像してみてください。

仕事は山ほどあるかもしれないですが、自由な時間はほとんどないでしょう。そうなればきっとあなたは「早く仕組み化して楽にならないと…」と思うでしょうが、仕組み化に着手できる時間的な余裕があるかどうか…という問題に直面します。

だからこそ、そうなる前に年商300~400万円のうちに仕組みを稼働させておくべきなんです。仕組みさえできれば、ちゃんと年商1,000万円も見えてくるわけですしね。

私はこれまで同じMP協会の仲間として、自身のクライアントとして、何人ものゼロイチの方々の活動を見てきました。その中で感じたのは、みんなコンサル契約にないことまでやってあげている、ということです。

「無償奉仕はやめましょう」とあれほど北岡さんや先輩メンバーが言っているにも関わらず、です。

ただ、実はこれって、別に問題ではないんですよね。ゼロイチの方々がやる分には、ですけど。

ゼロイチの方々にとっては、何よりも経験することが大事ですし、せっかくクライアントを獲得できたんだったら何がなんでも成果を出させて自信と実績を積み上げたいはずだからです。

そのためだったら無償奉仕でも何でもやって、次の見込み客に自信満々に実績かざして提案できるようになればいいと思います。

でも、そんな仕事のやり方をいつまでも続けるわけにはいかないですからね。年商1,000万円を目指すなら、ちゃんとコンサルメニューを定めて無償奉仕をやめるべきです。

さすがにもう無料コンサルはしていないとは思いますが、もしもあなたが、これまでのやり方のままでなぁなぁに無償奉仕している仕事が一部でもあるとしたら…、年商1,000万円への道と思って明確に料金表を定めましょう。

どれだけビジネスの仕組みができたとしても、絶対に欲しい存在が「強力な紹介者」です。なぜなら、良質な見込み客を何回も紹介してもらえるだけで、ビジネスはとっても楽になるから。

これは想像してもらえば分かりやすいと思いますが、まったくの初対面の相手に対してあなた自身をあなた自ら「先生」として印象づけて契約にこぎ着けるのと、見込み客が信頼を寄せる人物が「この人のスキルだったらきっと解決できるよ!」とあなたのことを見込み客に紹介してもらって契約にこぎ着けるのと、どちらが契約を取りやすいでしょうか?

あるいは、どちらの方が高単価で提案しやすいでしょうか?どちらがあなたと相性の良いお客さんになるでしょうか?

当たり前ですが、紹介者が連れてきてくれた人ですよね。

ただ、そんな良いこと尽くしの紹介ですが、運に任せているだけでは質の良い見込み客はなかなか来ないですし、そもそも運任せでは紹介自体あまり起きません。

あなたのターゲットやポジショニングがはっきりしていて、それがきちんと周りにも理解されているような状況を作るなど、工夫が必要不可欠になります。

この質問1~質問5で確認した内容は、できていない人がほとんどだと思います。なぜなら、これらは重要ではあるけれども緊急ではない仕事だからです。

あまり難しい話をするつもりはありませんが、あなたは『7つの習慣』という本を読んだことはありますか?この本で成功するためには重要だけど緊急ではないことに取り組むのが大事だと紹介されています。

でも、急ぎではないからこそ後回しにしてしまって、いつまで経ってもできないままになりがちなんです。

自分との約束をちゃんと守って計画的にこれらの仕事をこなせればいいのですが、それができない人の方が圧倒的に多数だと思います。

そこで、あなたが年商1,000万円を目指すための最善のサポートをご用意しました。

これは、あなたが年商1,000万円突破を目指す上での最優先課題を明確にし、その課題に必要なタスクを確実にこなすことで年商1,000万円突破を果たすことを目的としたサポートです。

具体的なサポート内容は以下の5点です。

サポート期間は2019年9月1日から2020年2月29日までですが、8月中に最初の面談を行います。

この面談では、年商1,000万円を突破する上での課題を洗い出し、それぞれの優先順位を明確にします。そして、特に優先度の高いプロジェクトを特定し、半年間のサポート期間の課題として設定するのです。

こうすることで、最短距離で年商1,000万円突破を目指します。

もちろん、最初の課題設定がうまくいったとしても、日々を過ごしているうちにブレが生じたり、状況の変化によって優先順位が変わることもありえます。

だからこそ月に1度、zoomでの1時間の個別面談をすることで半年間の課題を月間の課題に落とし込んだり、必要に応じて優先順位の見直しを行うのです。

毎月かならず半年後の目標に立ち返る時間を設けるので、ブレずに目標に向かって進めます。

このサポートには、長谷部オリジナルのPDCAツールを週報のフォーマットとして使います。

このツールに沿ってしっかりと週報を書くだけでも、タスクに対する「できない理由」をしっかり潰して確実にPDCAがまわり、改善へと進むことができます。

原稿や動画、音源などの自分で作ったものを自ら客観的にチェックすることはできません。

あなたの書いた原稿、撮影したセミナー等の動画、録音した面談の音源など、chatworkで送れるものであれば何でもチェックしますので、客観的な評価のもとで修正をかけることができます。

特に面談はなかなかチェックされる機会もないと思うので、かなり貴重なサポートになることは間違いありません。

自分だけで行動していると、分からないことに突き当たった瞬間に「先に進めない!」なんてことが起きたりします。

もちろん、そんなときは調べればいいのですが、内容によっては上手く調べられずに立ち往生してしまうこともあるでしょう。

でも、この期間中はいつでもchatworkで相談することができるので、立ち止まらずに進むことができます。

あるいは、自身がコンサルティングをする上でのセカンドオピニオンを取ることで、より自信をもってクライアントへの提案もできるはずです。

実は、今回の個別コンサルティングのサポーターは長谷部とは限りません。

あなたの希望を確認した上で、長谷部か梁川さんのいずれかで担当させていただきます。

サポートの負担がかたよったときには変更のお願いをする可能性もありますが、かならずあなたと合意の上で担当を確定させるので、安心してください。

同性にサポートしてほしい!(逆もアリ)
制作物を強化したいから長谷部がいい!
田舎の方で活動しているから梁川さんがいい!
厳しそうだから長谷部がいい!
話しやすいから梁川さんがいい!

などなど、どんな理由でもOKですので、あなたの希望するサポーターを教えてください。

サポーター① 長谷部由香
前職は創業6年で年商320億円となり、単一商品で洗顔料の国内シェアの1/4を獲得した某化粧品通販の会社に創業4年目より勤める。7年半のキャリアの後半はマーケティングに携わり、会報誌DMや商品同梱物の企画・制作を取りまとめる編集長となる。
オフライン媒体を得意とし、企業と顧客との関係性を強化することによって、顧客が定着しにくい流動的な現代においても顧客に選ばれ続ける企業に育てる。小さな企業から大きな企業まで、店舗ビジネスから通販まで、その業種業態に合わせた柔軟なサポートを得意とする。コンサルティング実績では、半年で売上1.4倍、利益6倍の治療院や、1年で売上1.98倍、利益4倍の通販会社などがある。現在では後進コンサルタントの育成にも力を入れている。
サポーター② 梁川貴秀
地域密着型ビジネスに特化した「集客と利益アップの仕組みづくり」をサポートしている。飲食店・治療院・サロンなどの店舗だけでなく、士業・コンサルタント・カウンセラー・コーチなどの個人事業主からの信頼も厚い。これまでに延べ100社以上の支援実績がある。各専門家とも多数提携しており、起業サポートにも力を入れている。
また、財務や経営管理の知識も豊富なことから、単にマーケティングだけでなく、「労力を減らしながら、利益と手元キャッシュを増やす」ためのノウハウも提供している。専門用語を極力使わず、ステップバイステップで伝えることを信条にしたコンサルティングは「わかりやすくて、ヤル気がでる!」と好評。

これから8期のサポートも始まりますし、協会としての新たな試みも始動しているので、必ずしも申し込んでくれた方全員のサポートができるとはお約束できません。

私も梁川さんもせいぜい各3人を抱えるのが精いっぱいです。

先着順で確定しますので、もし定員オーバーしてしまったらそこでストップをかけます。

なので、本気で頑張りたい人は早めの決断がオススメです。

それと、人数に限りがあるからこそ、このサポートに全力で取り組めない方のお申し込みはお断りします。もしもあなたが他のコンサルタントのサポートを受けているようでしたら、申し込まないようにしてください。

2重にコンサルを受けていれば、当然ですがサポート方針にズレが生じるでしょうし、結局はどちらのサポートも消化不良のまま中途半端な結果となりかねませんからね。

この個別コンサルティングサポートの金額は月額8万円(税込)です。なので、半年で合計48万円(税込)の計算となります。それに法人契約を1本でも取れれば余裕でペイできます。

もちろん、決して安い金額だとは言いませんが、だからこそやる気に火をつけて本気で取り組める金額のはずです。

ちなみに、もしもあなたが一括でお支払いいただけるのなら、6ヶ月で43万円(税込)とさせていただきます。

月額払いの場合は協会に登録いただいている銀行口座より引き落とし、一括でのお支払いの場合には銀行振込となります。

重要だけど緊急じゃないことが大事だなんて、私に言われなくてもあなた自身、痛いほど分かっていることだと思います。

きっと、ことあるごとに「あぁ…、あれをやらなきゃいけないんだけど…」と思いつつも進められずに頭を抱えたり、自己嫌悪してしまったこともあるのではないでしょうか。

でも、やらなきゃいけないことはやらない限りはなくなりません。

だったら、このサポートを転機に思い切って重い腰を持ち上げてみませんか?

あなたのチャレンジを楽しみにお待ちしています!

※個別コンサルティングサポートのお申し込み期限は2019年8月7日(水)23:59までです。
※サポート期間は2019年9月1日から2020年2月29日までです。

サポーターは希望通りの人を付けてもらえますか?
希望が叶うかはお約束できませんが、あなたの意に反して担当を決めることはありません。

どちらかのサポーターにかたよった場合、変更のご相談をすることはありますので希望通りになるとは言えません。しかし、あなたが変更を希望しない場合には他の方と調整を試みます。仮に調整ができなかった場合にはキャンセルしていただき、返金という対応をすることも可能です。

サポーターはどういった基準で選んだらいいでしょうか?
相性やスキルなどご自由にお選びいただけます。

サポーターを選ぶ基準はあなたにお任せします。性別で選んでもいいですし、普段からコミュニケーションを取る中での相性で選んでもいいです。経験やスキルで選ぶなら、長谷部は通販経験があったり、紙媒体などの制作物関連が得意だったりします。梁川さんは鹿児島という比較的田舎の方で活動していた経験がありますし、経理などの経営上の数字に強いです。もしあなたが決められなければ「どちらでもいい」と答えていただくことで、こちらにてあなたにふさわしいと思うサポーターを選ばせていただきます。

まだ契約1件取るのにも苦戦していますが、申し込んでもいいですか?
大歓迎です!

個別コンサルティングサポートはゼロイチの方でもお申し込みいただけます。が、その場合は最初の課題設定面談にてあなた独自の半年後の目標を定めます。最初から年商1,000万円突破を目指してもいいのですが、まずはあなたの状況を確認した上で目標設定するので、必ずしも「年商1,000万円突破」が目標にはならないとご理解ください。

すでにコンサル年商1,000万円を突破していますが、完成させたい仕組みがあるので申し込んでもいいですか?
大歓迎です!

個別コンサルティングサポートの活用法はあなた次第です。「完成させたい仕組みがあるけど1人じゃ怠けてしまって進められないからお尻を叩いてほしい!」という希望でしたら、それに合わせたサポートをさせていただきます。

このサポートを受けたら必ず年商1,000万円を突破できますか?
あなたの行動が必要です。が、正しく行動していれば成果は自ずとついてきます。

今回私たちが提供するのは、あくまでもサポートです。つまり、主役はあなただということです。成果を出すためにはあなた自身が行動することが大切ですし、週報を提出していただくことも不可欠です。一方で、しっかりと実践していただければ、仮に6ヶ月の間に望むような成果が出ないとしても。そこまでの道筋が見えてくるはずです。

このサポートに申し込んだら絶対に仕組みづくりをしないといけませんか?
あなたの状況次第では必要ありません。

今回、「仕組みを作りましょう!」とお伝えしているのは、年商1,000万円突破の上で仕組みに課題のある方が多いからです。だから、もしもあなたの課題が仕組み以外にあるとしたら、別の課題に優先的に取り組んでいただくことになります。すべては初回の課題設定面談にてあなたと一緒に決める予定です。

仕組みだけで年商1,000万円を目指したいのですが、可能ですか?
そのお約束はできません。

そもそも、このサポートは仕組みだけで年商1,000万円突破を目指すためのものではありません。なので、あなたが外へ出て人と会ったり、セミナーや勉強会を開催したりといった活動を一切しないで、仕組みだけで年商1,000万円突破をしたいのであれば、このサポートはオススメできません。それであれば、仕組み作りが得意な人に仕組みを作ってもらい、広告予算をたくさんかけて広告を回すのが一番です。

※個別コンサルティングサポートのお申し込み期限は2019年8月7日(水)23:59までです。
※サポート期間は2019年9月1日から2020年2月29日までです。